【恵比寿カフェ】フラウクルム(FRAU KURMM)は伊達公子さんのドイツ風パンのカフェ

フラウクルムは何処にあるの?

 

こちら、テニスプレーヤーの伊達公子さんのお店。
恵比寿の駅から少し歩いた川沿いの小道にある可愛いカフェだ。

 

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東京都渋谷区恵比寿1-16-20

フラウクルムはパン屋さん?

こちら、基本はパン屋さんだ。ドイツ風のライ麦を使った黒いパンや、ブレッツエルなどが並んでいる。

ああー アルプスの少女ハイジに出てきそうな黒パン♪
ちなみにパンはドイツ語で「BLOT」ブロート。

店内は、そんなに広くない。奥がキッチン。職人さんがパンを焼いているのが見える。

 

カウンター横の棚。シュトーレンが季節柄沢山置いてあった。

↑ドイツと言えばプレッツェルですね。

↑↑ リンゴのケーキはドイツ語で「アプフェル・クーヘン」。
ドイツの典型的な家庭的なケーキで、ドイツの家庭では必ず「ママの味」がある。

フラウクルムはカフェメニューは何があるの?

こちら、コーヒー1杯でも座って飲めるし、もちろん、買ったパンをそこで飲み物と一緒にいただくことも可能。

↑お店の看板に飲み物メニュー。

飲み物はコーヒー系とハーブティのみ。
モーニングとランチ時は飲み物がお安くなってお得になる。

店内の奥に小さな木のテーブル4つあり、そこで飲食可能。コーヒーは3分ほど時間がかかったが、香り高く美味しかった。

家族のためにプレッツェルとカボチャの種のブロットを購入。お土産。

 

フラウクルムカフェは地元のワーカーに愛されている?

 

こちら、恵比寿の小さな道に面した小さなパン屋さん。カフェコーナーはちょこっとおまけで付いている感じかな。

 

でも、手作り感があって、心がこもった優しいお店だ。
居心地が良かった。

 

私がコーヒー飲んでる間にも、たくさんの人がパンやコーヒーをテイクアウトしていた。近くで働いている人と思われるのだが、不思議と男性が多かった。お洒落なカジュアルな格好の男性。

 

恵比寿って、駅を離れても結構スタバとかタリーズとかチェーン系のカフェは多い。でもこういうこじんまりとしたカフェは少ない。表参道や中目黒のように、独自のユニーク性のあるコーヒースタンドがあまり街の大きさに対して少ない感じがする。

 

だから、みんなわざわざこのお店に来るんだと思う。そしてパンやコーヒーを買っていく。コーヒーならどこでもいいんだろうけど、ちょっとこのきらきらした小さなお店の空気を味わいたいんじゃないかなあ。ホッとするもの。

 

伊達公子さんは有名なテニスプレーヤーだけど、パートナーがドイツの方。ドイツのパンに愛があるからこそこのお店を出されたのだろうなあ。

 

実は私は家族でドイツに1年間住んでいたことがあり、ドイツのパンに対して思い入れがあり。ドイツのパン屋さんって、本当に朝に焼きたてのプレッツェルを食べると驚く美味しさなのだ。あまりに美味しくて、独訪してすぐに、毎朝ずっとアサイチでプレッツェルを食べ続けたほどだ。

 

あーなつかし。

 

そんなドイツの思い出を胸の奥から取り出しながら、カフェタイム。
また訪問したいと思います。

 

フラウクルムは営業時間は?定休日は?

 

平日:7:30 a.m.– 6:00 p.m.
日曜日: 9:00 am – 5:00 p.m.

 

平日はまわりの恵比寿で働く人のために朝早くから営業。
日曜日は営業時間は平日と異なるので注意。

 

定休日はなし。

 

お出かけ前は念のため公式サイトでご確認を。

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