【奥渋カフェ】キャメルバック(CAMELBACK)は サンドイッチが美味しいカフェ(店内席なし)

キャメルバックは 奥渋のカフェ 神山商店街の先にある

 

「奥渋」と呼ばれるエリアがある。

 

渋谷の109・道玄坂を抜けてさらに進むと
東急百貨店本店にたどり着く。

 

その先をさらに進む。
裏道を歩く。商店街の外れのカフェ。

 

ぽつんポツンと、
オシャレな飲食店が点在するエリアである。

 

その一つ、神山商店街と言われるにぎわいの外れに
キャメルバックカフェはある。

キャメルバックカフェは 店内に席はない。 外の木のベンチのみ!

このカフェは 店内は 注文カウンターとキッチンがあるだけで、
中で座って飲めるスペースはない。

 

唯一あるのが 外のベンチ。

↓↓
これ、お尻の大きい人は座れない・・・?

お店はガラス張り。
向かって左から入るよう 指の矢印がある。
「ORDER」って書いてあり、直観的にわかりやすい。

向かって右手から 商品は受け取るのだな、ともわかる。

 

ちなみに、呼ばれるときは「名前」で呼ばれる。
「鈴木さん」とか「山田様」とか。

 

これ、結構ビクッてなる。

 

何だか 「どうして 私のこと知ってるの??」って
思ってしまうのだ。変なの。

 

ちなみにブルボトルコーヒーも名前で呼ばれるよね。

 

本名を知られたくない人は偽名でもいいと思いますよ。

 

「綾小路」とか「西園寺」とか。(笑)

 

バゲットサンドイッチが 美味しい! びっくり!

名前を呼ばれた渡された袋。
サンドイッチと紙のおしぼりが在中。

こちら、850円のサンドイッチ。
バゲット半分のサンドイッチ。

つつみ紙にピクルスが刺さっている。うーーん。個性的!

OPEN!

 

こちらのサンドイッチを頂いて、
私は驚いた。

 

見た目は普通だが、
食べてびっくり。

 

素直に美味しい!!

 

作り置きせず、その場で丁寧に作っているからだろう、
サクッとバゲットも美味しく、
中のハムとか バジルとかも イチイチ 味が良く

 

何だか 「これ、美味しい・・・また 食べたい」

 

と素直に本気に思うサンドイッチだった。

 

850円。

 

テイクアウトでも同じ値段。
店内で座って食べられない割に高い。

 

コーヒー400円の値段は普通だが
サンドイッチはかなり高いと思う。

 

でも食べた後、満足感で満たされた。

 

合計1250円。

 

 

高い。(← シツコイよ)

 

でもコーヒーも本当に美味しくて
何だか とても とても。

 

幸せなランチタイムとなった。

 

木のベンチも グラグラして 安定しないし、
荷物を置く場所もない。

 

でも

 

でも

 

誰も車もほとんど通らない不思議な細い道に

一人雨の中座って

美味しいサンドイッチもぐもぐ。

アツアツのコーヒー、すする。

 

・・・・いい時間だった・・・・

 

そう思った。

 

奥渋。

 

いいな。

本当は寿司屋のような卵焼きが入った サンドイッチが名品らしい

 

今回事前 リサーチ不足。

 

よくわからず 注文してしまったが、
本当は元お寿司屋さんの作る卵焼きサンドが
お勧めらしい。

 

次回、再挑戦してみよう。
その時はテイクアウトでいいかな。

 

でも今回のバゲットサンドは 美味しかった。

 

昔、フランスのプロヴァンス地方に旅行した時
毎日食べていた衝撃的に美味しいバゲットサンドに劣らず美味しかった。

 

メニューが ちょっとわかりにくい? 金額はどこに書いてある?

注文カウンターに置いてあるメニュー。

これまた 小さい字でツライ・・・(笑)

虫眼鏡が欲しい感じだ。

最初、このメニューの見方がわからなかった。
右側に 8とか4とか 一桁の数字が書いてあるが、これが金額?

8円??まさか?

あとからレシートを見て分かった。

 

これ、100円 の桁が省略されているのだ。

 

4    = 400円 (ホットのアメリカンコーヒー)

8.5  =  850円(サンドイッチ)

 

合計1250円、ということである。
サンドイッチとコーヒー、で 1250円。(税込み)

 

うーーん。ホテルのラウンジ並みの金額だ、、、
セットだと1000円、とかに サービスされるといいなあ。

 

そうなれば もっと リピーター増えるのでは・・・

 

CAMEL BACK カフェは どんな人が訪問しているの?

 

実はこちらのカフェ、かなり商店街の外れにあり、

 

渋谷で遊んだりしていても、
わざわざ 訪れるのは結構 歩く。

 

さらに まわりには とくに 何もない
住宅街+地域密着の素朴な商店街。

 

けれども地図を見ながら
わざわざ 訪れている人が多い様子。

 

中にはスーツケースを持っている旅行者の方も多い。

 

世界の大都市 東京にはるばる、わざわざ来て
この商店街の外れの小さなオシャレなカフェを
探して訪問する人が多いのだ。

 

SNS の威力!

 

が、やってきてみたものの、
店内は椅子がない。。。
この日は小雨が降る日だったので
え?って 躊躇している人も多かった。

 

お店の外のベンチで食べるのも結構大変。

 

だって、椅子が平均台のように細い。

 

しかも おばちゃん(私)が一人先に
椅子に座っていると その横にも 座りにくいよね。

 

お店を見て あ!見つけた!という顔はするものの、
へーという感じで 通り過ぎる人も多かった。

 

(私のせい???)

 

ごめんよ・・・・

 

キャメルバックのアクセス情報は?

 

こちら、渋谷駅からはかなり歩く。
でも東急百貨店あたりまで来たならば
もう少し歩けば すぐそこ、という感じ。

 

最寄り駅は 代々木公園駅。

 

この近くに有名なカフェ

 

FUGLENもあるので

 

カフェ巡りしている人には面白いかもなあ。

 

渋谷の繁華街にあるカフェなんて混んでるし、
チェーン店も多いし
本当の意味で おしゃれなカフェって少ない。

 

だから わざと 渋谷からみんな
テクテク歩いてここまで来るのだ。

 

そんな気がする。

 

「わざわざ ここに行ったんだよね」

 

と自慢できるカフェ、ということかな。

 

営業時間は

 

8:00 ~ 17:00
月曜は定休日。

 

キャメルバック店舗の地図はこちら↓↓

 

東京都渋谷区神山街42-2

 

 

お出かけ前は
念のため

公式インスタグラムでご確認を。

ホームページもありますが、
簡素なつくりで準備中のようです。

 

 

奥渋。

 

なんかいい 響きだなあ!!

 

商店街の街灯にぶらさがる黄色い旗。

 

奥渋の 渋の下の点々四つが 四葉のクローバー🍀になっているのね。

 

こういう 知る人ぞ知る、
みたいなカフェって

 

行ってみると 楽しい。
いろんな発見がある。

 

東京 カフェ巡りは やっぱり  楽しい。

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