【青山カフェ】ヴァルカナイズ・ザ・カフェ(VULCANIZE the CAFE)はブティック内にあるカフェ

ヴァルカナイズ・ザ・カフェは ロンドン発 ヴァルカナイズのお店内に

 

青山の骨董通りにある高級そうなブティック。
ヴァルカナイズ・ロンドン。

 

東京のリアルロンドンショップ、というのがコンセプトのようだ。
このお店のテーマを、公式ホームページから抜粋させていただいた。

世界中のセレブリティを魅了する「グローブ・トロッター」をはじめ、英国王室御用達のステーショナリーブランド「スマイソン」やシャツ界のロールスロイスと謳われる「ターンブル&アッサー」などの老舗から、コレクションでも注目を浴びる最旬ブランドまで、約40のイギリスブランドが揃います。

今の英国を感じられる場所が、ヴァルカナイズ・ロンドンなのです。

要するに、ロンドンの高級ブランドを一つに集めたお店、ということのようだ。

 

このブティック内にカフェが併設されており、
ブティックのメインの入り口とは別に、
骨董通りから一本曲がった道沿いにもカフェの入り口がある。

 

 

ブティックは高級路線だが、 ヴァルカナイズザカフェは お手頃なお値段

 

ブティックのお洋服や小物は高級品一流品ばかりなのだが、
こちらのカフェは、意外にも お値段は気さく。

美味しいコーヒーが400円から頂ける。

レジのカウンター横にある焼き菓子が
どれも 私の興味を惹き付けてやまない。(笑)

店内はカウンター席に電源完備

青山のカフェは 電源完備席が多いと感じる。
ノマド人口が多いのか?

社外のカフェで打ち合わせ・・・の人が多いのか?

カウンター席以外にも
ソファ席やテーブル席などいろいろあって楽しい。

ランチも食べられるが 焼き菓子とコーヒーがお勧め

 

コチラのカフェはスープやサンドイッチとセットで
1000円前後でセットメニューのランチも出来るので、
昼時は結構にぎわっている。

 

でもコーヒー1杯、ちょっと焼き菓子やスコーンを添えて
休憩に使うのもピッタリなカフェである。

スコーンはイギリスっぽい、ぽそっとした食感で甘くないので
好みであった。

雑誌が沢山あって読み放題!

このカフェは昔から、ファッション雑誌などがこうやって置いてあり、
読み放題。

今どき、こういう雑誌が置いてあるカフェ、喫茶店って
あまり見ない。昭和っぽい喫茶店にしかないイメージ。
だから 新鮮。

ヴァルカナイズザカフェは どんな時に訪問がおすすめ?

 

骨董通りにカフェはたくさんある。
どれに入るか迷う。

 

が、

 

そんなに緊張しないでサクッと入り、
寛いで ボーっとしたいときには

 

このヴァルカナイズカフェはお勧めだ。

 

気取らず、緊張せず、適度なざわめきと音楽。

 

客層は圧倒的に女性が多いが、
お一人様のお客様も多い。
(一人で入りやすいのでそうなるのだろう)

 

そんな気軽でいて、飲み物やお菓子は美味しい。
お値段もリーズナブル。

 

心のこもったメニューが多いと思う。

 

青山のオサレで キンチョーするカフェと

チェーン店の 普通の安いカフェとの間に位置する。

オリジナルなカフェ。

 

そんな感じだ。

 

結構古くからあり、
改装を重ねつつ息の長いカフェである。

 

独りで休憩したいけど
スタバはやだな。。なんて時にお勧めである。

 

雑誌も置いてあるので
時間もつぶせる。

 

帰りにはもちろん店内の イギリスの上質のアイテムをの数々を

じっくりみて 目を肥やそう。

父の日のプレゼントなどによさげなものも見つかるかも。

 

ヴァルカナイズザカフェの アクセス・情報は?

 

表参道駅から 骨董通りに入り、少し歩くと左手に
ヴァルカナイズのお店はすぐに見つけられる。

 

ブティックの入り口にもカフェの看板がある。↓

右わきの道からも入れる、
小笠原会館との間の道ね。

 

営業時間は
平日:12:00 – 19:00
日曜日:12:00 – 18:00

 

午前中は営業していないので注意ですね。

 

平日昼時を除けば すぐに座れるはず。

 

お出かけ前は念のため
公式ホームページご確認を。

 

表参道カフェ 20選!もご覧ください。

表参道界隈のカフェをシチュエーション別にお勧め厳選しています。
併せてご覧ください。↓↓

 

【表参道カフェ】お勧めのオシャレなカフェ20選!自腹・自足訪問!
実際に自分の足で自分のお金でカフェを訪問、レビューしています。「心の疲れが取れてワクワクするoオシャレな表参道のカフェとは?」厳選して20店!ご紹介します!

 

↓↓  他にもお勧めの表参道のカフェ 沢山ありますよ♪ ↓↓

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました