【ホテルのラウンジ】シャングリラホテル東京28Fのラウンジ ザ・ロビーで豪華な気分の朝食を!

シャングリラホテルは東京駅すぐ近くにある超一流ホテル。ラウンジはゴージャスそのもの!優雅な朝食を頂きました。レビュー。

シャングリラホテル東京のアクセスは?

このホテル、東京駅の八重洲口すぐなのに、
なかなか東京駅に着いてからが長い。

 

メインのエントランスが日本橋寄りにあるせいだ。

 

駅の改札を出て、いったん外に出ないと入れない。

きっと地下からつながっているはずと思ったが、それはないので注意。

 

外に出て、丸の内トラストタワー本館というビルを探せば、
迷わないはず。

 

シャングリラホテル東京の地図はこちら↓↓

東京都 千代田区 丸の内1-8-3

 

シャングリラホテル東京は 東京駅八重洲口にある 高級ホテル!

東京駅には、フォーシーズンズホテルと、シャングリラホテル東京という2つの超高級ホテルがある。

 

フォーシーズンズの方がなぜか有名なような気がするが、
「ラウンジでちょっとお茶」ということならば、
私は断然、シャングリラホテルをお勧めしたい。

 

都内各所のホテルのラウンジをめぐり、アフタヌーンティー好きの友人に誘われて数々のホテルのお茶タイムを今まで経験してきたが、
心底ゴージャスでホテルらしい豪華な本物の内装と雰囲気、
手抜きのないテーブルウエアを満喫できるところは少ないと思う。

 

最近、ホテルはモダンなインテリアが多い。あっさり、というか。
でもモダンということは、時にはシンプル過ぎてチープに感じることがある。

 

テーブルウエアも紙のおしぼりや、(スタバか?)
ペラペラのステンレスのカトラリー、
紙の使い捨てのランチョンマット、というところもある。

 

ここは徹底的に内装も本物の大理石をふんだんに使い、ゴージャス。
言い訳のないゴージャス。

 

働いているスタッフの女性も超美人ぞろい。
ビシッとした衣装(制服?)も素敵。

 

その割には、お値段はびっくりするほど異常に高額、ということもなく、
今回私が頂いた「数種のブレッドとデニッシュにコーヒーお代わり自由」の優雅な朝食は、税サ込みで2117円であった。(2018年11現在)

 

2000円ちょっとでこんなに非日常な優雅な時間が過ごせるなんて
東京の街はなかなかいいところだなと思う。

 

きょうび、街中のカフェでも、ちょっとこじゃれていると、
ケーキとコーヒーで2000円程度払うところはいくらでもある。

 

今回のシャングリラホテル東京の朝のコーヒータイム。
以下レビュー。

シャングリラホテル東京の内装はゴージャス!

ホテルのメインエントランスから入るといきなり
素敵な飾り付け。

シャングリラホテル東京 エレベーターもキラキラ!

エレベーターも全く手抜きがない。
天井にきらめくシャンデリア。

手すりにもキラキラが埋め込まれ。輝いている。
絨毯もふかふか。

エレベーター降りると大理石の床のホール

おおお!!って声をあげてしまうような 華麗な内装だ。

東京駅八重洲口北口 大丸デパートのわきから出る

こちらのホテルは、東京駅の八重洲口、丸の内トラストタワー本館の上にある。

こちらがビルの名前ね。

シャングリラホテル東京の28Fラウンジ、 ザ・ロビーの内装は?雰囲気は?

ロビーは広く、一望に東京駅近辺の高層ビルの景色が見える。 

家具も格調高く、クラシック。

このロビーがいいなと思うのは何といってもこのカーペット。
華やか。特注品だろうなあ。もちろん。
ベージュの壁は穴が開いているのが見えるが、
本物の大理石の証拠。
贅沢にふんだんに大理石が使われていて、ため息がでる内装だ。

たっぷりのドレープカーテンとタッセル。窓周りも手抜き一切なし。

パウダールームもゴージャスの一言!

ホテルのお茶の必須項目、お手洗いチェック。
やや暗めのパウダールーム。

最近のはやり、手を拭くハンドタオルが山積み。

トイレの中にこの優雅なコンソール。余裕を感じるなあ。

ヨーロッパのホテルに泊まっているような気分が味わえる。

このパウダールーム素晴らしいけど、1点欠点が。
メイク直しがしにくい。暗い。でもそんなのいいやと思うくらい
優雅なパウダールームだった。いい香りがした。

 

シャングリラホテル東京28Fからの 眺めは?景色は?

こちらは28Fなので、そんなに特別景色がいいわけではない。

アンダース東京の51Fの眺めが一番いい)

でも 解放感はとてもある。3面ガラス張りのラウンジなので。

 

フロント受付わきにあった愛らしい飾り付け。

シャングリラホテルの朝食はどんな感じ?

宿泊客でなくとも朝食は頂ける

ロビーに入店し、

「朝食を頂きたいのですが」と告げると

また「お部屋番号は?」と聞かれる。

「宿泊客でないのですが」と答えると

「わかりました」と席に案内される。

 

宿泊客でもないのに、平日の朝からここで朝食を食べる人など
全くほとんどいないのだろうなあ。(笑)

朝食メニューはいろいろある。

朝食のメニューは公式サイトで公開されている。
そちらをじっくりご覧ください。

 

今回は基本カフェ利用なので、
がっつり食事メニューでなく、パンがついた簡単なメニューをオーダー。

一番上の「カフェブレックファスト」を注文!
パン+コーヒーのシンプルメニュー。1750円(税サ別)。

完璧なテーブルセッティング

カジュアルな簡単な朝食と油断してたら、
注文後、こんな完璧なテーブルセッティングがなされた。

「貴族になったような気分・・・」(笑)

 

磨かれたクリーマーとシュガーポット。

刺繍入りのナプキンとマット。ピシッとアイロンかかってる。

重い!!輝くシルバーのカトラリー。

テーブルの上のツリー。可愛い。

 

シャングリラホテル東京の朝食は?

運ばれてきた朝食。

ジャムとはちみつの小瓶。
こんなに使いきれない・・・

ウィートブレッドにブルーベリーとオレンジマーマレードをヌリヌリ。

クロワッサンがおいしかった。
マフィンは甘かったかな。

コーヒーはポットで2杯分、お代わりも自由!

こちら、コーヒーがポットサービス。2杯は飲める。
さらに食べ終えてぼーっと外をみていたら、

 

「コーヒーのお代わりお持ちしましょうか?」と声をかけてくださった。
また熱々のコーヒーがポットでやってきて、結局4杯飲んだ。

銀のテーブルウエアと白いカップ&ソーサー。
外は東京の高層ビル。

 

 

・・・・優雅な時間が流れた。

 

シャングリアホテル東京のラウンジ 朝イチ訪問がお勧め!

このラウンジがいいなと思うのは、席と席の間がかなり離れていて
ゆったりしている点だ。

 

ギューギューに席が詰まっていると、
隣の女性団体グループの会話が丸聞こえで閉口することが多い。

 

やっぱり 高級ホテルは席の間が離れていないとなあ。

 

今回座った席は窓際で、まわりに誰もいないので
かなりリラックスできた時間だった。

 

ランチと午後は予約で埋まっているらしく、
「11:30までのご利用でお願いします」と言われた。

 

やっぱり ホテルのカフェは、
平日の朝イチ訪問が一番いいな、
と思う私であった。

 

済んだ空気、空いてる、静か。

 

シャングリラホテル東京の朝食のお値段は?

ホテルのカフェ利用の際に、なるべくレシートを載せている。それは、ホテルのカフェやレストランって、メニュー掲載の金額から、何故か最後妙に高くなるから。(笑)ブログをご覧になった方が、払う金額の予想を立てやすいように。リアルな払った金額を載せている。

 

メニューに1750円とあるが、税サービス料15%が添加され、

2174円に。

レシートをこんな素敵なゴールドの封筒に入れてくださった。
すごい。最後まで手抜き感ゼロのおもてなしであった。

シャングリラホテル東京 ラウンジの 営業時間は?

朝食
10時~11時30分

ランチ
11時30分~14時

アフタヌーンティー
12時~17時30分(平日)
13時~17時30分(週末・祝日)

カクテル
17時30分~24時(日~木曜日)
17時30分~25時(金・土曜日、祝前日)

 

朝は10時からの営業。
朝食メニューが沢山あるのに
なぜか10時スタート。その点注意!

 

お出かけ前は念のため
公式ホームページでご確認を!

 

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