ザ・ゲートホテル東京 byヒューリック 銀座のラウンジカフェのレビュー

 

銀座の旧ニュートーキョー跡地にOPENしたザ・ゲートホテル東京。ヒューリックが運営するモダンで洗練されたホテルだ。

何といっても4Fにある銀座を一望できるガラス張りのテラス席が素晴らしい眺め!

朝から夜までお茶やお酒が楽しめる。貴重な銀座のラウンジカフェだ。

銀座のザ・ゲートホテル東京 ラウンジはテラスが素敵!

ラウンジからの外の眺め。ガラス張りで解放感抜群のスタイリッシュなラウンジだ。

銀座 ザ・ゲートホテル東京 アクセスは?


銀座駅のC1出口、もしくはA1出口からが近い。銀座マリオンの前にそびえ立つビルなのですぐ見つけられる。地下道からもエレベーターでアクセス可能。

ビルの4Fから13Fからがホテル

このビルは、B1F~3Fは飲食店やショップ、シモンズのショールームなどが入っているが、4Fから上がホテルになっている。

ザ・ゲートホテル東京 by ヒューリック ラウンジの内観は?

1Fのホテルの入り口ドアを入ると、エレベーターロビー。シックでモダンな感じだ。

4Fへ直行。

4Fのエレベーターを降りるといきなりこの景色。圧倒的な吹き抜けとガラス張りの解放感あふれるラウンジだ。

テラス席が圧巻! 銀座の街を一望!

線路方面を見ると、新幹線が頻繁に走行するのが見える。

 

テラスはL字にぐるっと建物を取り囲んでいるので、反対側のビューも楽しめる。
マリオンビル(ルミネ)、不二家のビル、高速道路が良く見える。

アルマーニの制服で一躍有名になった泰明小学校が見える側。

ロビーラウンジは家具の配置が素敵

ロビーの室内も素敵。グランドピアノが置いてある。

誰かの邸宅に招かれたような。そんなレジデンスライクな家具の配置がくつろげる。

ヒューリックホテル銀座のラウンジ、メニューは?

こちらのラウンジは朝から営業。食事は別の奥のレストランでのみ食べることが出来るのだが、お茶やお酒はこちらのラウンジとテラス席でいただくことが可能。

このQRコードのメニュー、やっぱり見づらい。冊子になっているメニュー用を見せてもらえばよかった。朝早かったのでとりあえず、この日は飲み物だけ注文してみた。

飲み物のお値段はホテルの割にすごく良心的だ。1000円以下!

オリジナルブレンドコーヒー870円
カフェラテ 920円
ジンジャーエール 720円など

アイスカフェラテ。クリーミーで美味しかった。水は後で持ってきてくださった。

奥に進むとカウンター席。このカウンター奥が本格的に食事が出来るオールデイダイニング。朝食、ランチ、ディナーもいただける。ノンストップのダイニングだ。

ラウンジは奥にも深く広い。席数は室内もかなりある。

銀座 ザ・ゲートホテル 食事は奥のレストランで

こちらのラウンジでは飲み物+アルファのみ。簡単なサンドイッチ類や、おつまみ、アフタヌーンティーは頂けるようだ。

 

きちんと食事したい人は奥のレストランが用意されている。朝食も7:00から用意されていて、宿泊客でなくとも可能。

詳しいメニューはホームページに記載に記載ある。

ご参照を。

銀座 ザ・ゲートホテル パウダールームチェック

恒例のホテルのラウンジ訪問、パウダールームチェック。(要するにトイレチェック)

すっきりとモノトーンでまとめられたオシャレなパウダールーム。このホテルのコンセプトがうかがえた。

ザ・ゲートホテル by ヒューリック ラウンジの特徴

朝6:30から営業。

宿泊客でなくとも、朝早くコーヒーもここでいただける。朝早くから営業しているホテルのラウンジって意外とない。

宿泊客向けの朝食ビュッフェ会場は早くとも、いわゆる「ラウンジカフェ」は10;00~という場合が多い。

その点、ここゲートホテルのラウンジは営業時間が長いのがありがたい。気の向いた時にオールデイいつでも訪問できる。

もちろん宿泊客は24時間使えるそう。夜遅くここのテラスで銀座の風に吹かれることが出来るのはなんてロマンチック。素晴らしい!

サービス料がかからない。

メニューと公式サイトを見てちょっと驚いたのは「サービス料は頂戴しておりません。」ということ。

 

昨今、都内の高級ホテルはサービス料の%はどんどん上がっている。私のホテルラウンジカフェ巡りにおいても、

新しくできた高級ホテルほど、「サービス料」が高い。

という傾向が見てとれた。が、青山のグランドホテルや、こちらザゲートホテルはもちろん消費税はかかるけれど、「サービス料」が別途かかることはない。これは良心的。

 

私の都内ホテルラウンジカフェ巡りまとめ記事はこちら
(全部 自足・自腹で訪問しました!)
東京 ホテルラウンジカフェ
お勧めはどこ?徹底比較!

もちろん、ホテルならではの上品で行き届いたサービスは受けられる。でもサービス料はかからない。これからはこれがスタンダードになっていくのだろうか?

 

高級なお店では、サービス料が飲食のメニュー代金とは別にかかる、ということにだんだん消費者が慣れてきてしまっていたが、よく考えると、それ込みで料金設定してもらった方が明瞭会計であることは間違いない。

 

「1000円ちょっとのコーヒー飲んだだけなのに、何故か最後は2000円ぐらい払うことになった・・・・・・」

 

みたいな?そんなはっきり言って「ホテルの飲食は高い」という印象も、このサービス料がかからない仕組みになればまた変わるのかもしれない。

 

サービスがいい悪いって、常に人がピタッと付いていることでもないし。逆に放置された方が心地いい場合もあるし。サービス料っても難しいフィーだなと思った。改めて。

銀座のザ・ゲートホテル東京 どんな時に訪問がお勧め?

こちら、朝も気持ちが良かった。空気が綺麗なうちに朝早くの訪問はお勧め。平日朝ならば空いている。そして絶対に夜!!!

 

夜の訪問がお勧め!

 

夜の銀座の夜景を見ながら一杯。
きらめく夜景に乾杯。
君の瞳に乾杯!(くさっ)

 

絶対に素敵。
が、夏は昼間は暑い。
いや日が落ちてからも暑い。
冬は寒い。
だけど9月~11月、3月末~6月ぐらいまで。

 

季節のいい時にこのテラスでお茶したり、
夕食前の待ち合わせで食前酒を飲んだり。
食事後の二次会で使ったり。

 

デートでも絶対ロマンチック!

 

銀座って敷居の高いお店が多いし、そもそも「テラス席」のあるカフェやレストランってあまりない。

 

マーサーブランチや銀座SIXの食堂のテラス席があるけれど、席の予約が必須だったり、そもそも朝早くからお茶だけ・・・お茶1杯だけ…という感じでは利用がしにくいお店だ。

 

その点このヒューリックホテルのラウンジはインテリアはお洒落だし、空間は開放感あるし、営業時間がとにかく長いし。ホテルだから入りやすい。そして、スタッフはさすがホテルマンというキビキビした礼儀正しさ。

 

気持ちよく利用できるテラスcafeなのである。

 

銀座のこの界隈って安いチェーン店系のカフェか、古臭いカフェか、それこそホテルの高いカフェしかなくて、お茶しにくかった。ホント、「大人がゆっくり静かに銀座でお茶をする」ということは実は結構ハードルが高いことなのだ。

 

その点、このラウンジカフェは安心して人と待ち合わせしたり、ゆっくり話したり、夜お茶、カクテルアワーを過ごせるカフェだと思う。

 

通りからは見えないので、人目を気にすることもない。今のところ知る人ぞ知るという感じ。

銀座 ザ・ゲートホテル Byヒューリック まとめ

今回は様子見のラウンジで朝お茶のみだったが、次回は朝食、ランチなど訪問したいと思う。そしてもちろん、夜景きらめく夜の時間帯にお酒の訪問も試してみたい。

 

今、ホテルは空いている。
ラッキーとは言えないけれど、このご時世。
残念ながら空いている。

 

だからこそ、敢えて一人で。もしくは同居する家族と。
少人数でひっそりと静かに訪れるのがいいように思う。

 

空いているからこそ、今がチャンス。ホテル側もしっかり検温、こまめな消毒を徹底している、ぜひ、銀座に出かけた際の休憩場所として。素敵なテラス席のあるラウンジカフェで。銀座の素敵な時間をお過ごしくださいませ。

 

お出かけ前は 念のため公式サイトでご確認を。

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました