【清澄白河カフェ】ブルーボトルコーヒー清澄白河店 都心から遠いのに大混雑するカフェ

日本のブルーボトルコーヒーはここから始まった

2015年2月6日。
この日ブルーボトルコーヒーの日本第一号店、
清澄白河店はOPENした。

 

ブルーボトルコーヒーは、現在都内に何か所も店舗があり、
この先その数は、どんどん増えていくと思われる。

 

私が最初に訪問したのはややマイナーな?中目黒店。
その後六本木とか青山とかどんどん制覇。

 

都内の全ブルーボトルコーヒーを制覇したのに
こちらの一号店は まだ行けないでいた。

 

チェーン店なんだから、
何も アクセク 行かなくてもいいような気もしていたが、

最後は意地。(笑)

 

意地になって、本日。
大江戸線に乗る用事があったので訪れてみた。

 

清澄白河駅からテクテク8分

東京に住んでウン十年。
正直申し上げると、
この清澄白河という駅に降り立ったのは初めてである。

 

特に何もない住宅街をとにかくもくもくと歩く。

 

いや、途中 佃煮屋さんとか、寺とか
似たようなオサレなカフェとかがポツンポツン。

 

でもとにかく目的のブルーボトルコーヒーに
まずたどり着かねば・・・

 

と足並みは早くなる。
途中 アジア圏からの旅行者と思われる女の子たちとすれ違う。

 

ブルーボトルコーヒーの紙袋を持っている。

 

しばらく歩くと現れる倉庫のようなお店。

ブルーボトルコーヒー清澄白河店は 駐車場はない。

ここ、絶対、「車で来たい」と思う人がいるだろう。
だって 遠いんだもん。
だが残念ながら専用駐車場はない。

 

お店の前あたりの路上に停める人が 後を絶たないのだろう。
ホームページにも、注意書きがある。

<お車でのご来店について>

駐車場のご用意はございません。お車でのご来店の場合は、近隣の公共駐車場等のご利用をお願い致します。

警察署からの指導に伴い、同乗者がいらっしゃる場合でも店舗界隈での路上駐車、停車はご遠慮いただいております。

お車でのご来店の際は、十分ご注意くださいませ。

 

諦めてちゃんとお金払って駐車場に停めるか、
テクテク駅から歩くか、である。

 

何故ブルーボトルコーヒーの一号店が ここ清澄白河なのか?

スターバックスコーヒーも一号店は
銀座だった。

 

普通、お店が日本に上陸する時は、
最初の店舗の候補地としては
人気の繁華街が選ばれるだろう。

 

でも敢えての「清澄白河」。

 

その理由も公式ホームページにあった。

清澄白河を1号店に選んだ理由は、

アメリカ本社があるカリフォルニア州オークランドの環境に似ているから。

街に惹かれ、数ある候補地の中からこの土地を選びました。

 

アメリカのオークランドに行ったことがないからわからないが、清澄白河というか 江東区のこの雰囲気が似ているのかなあ?

 

清澄白河ロースタリー&カフェが特別なのは 焙煎機があるから

 

この一号店が他の都内の店舗と明らかに異なるのは
焙煎機があるからだ。

煎られる豆を見ながらコーヒーが飲める。

 

店舗の半分ぐらいの面積を占める倉庫部分に
高く積み上げらえた豆は、
まさに海外から運ばれ、日本に届いた状態の豆たちだ。

 

「ただ コーヒーを飲む」

 

という行為から

 

「コーヒー豆が届き、倉庫に積み上がり、
そこで焙煎される」

 

「バリスタがハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れる」

 

その一連の流れを 客に 体感させる、
という業態を浸透させたブルーボトルコーヒーの功績は大きい。

 

もう 珍しくもなんともなくなった
ブルーボトルコーヒーのずらっと並んだハンドドリップの風景。

 

それはここ、1号店から始まったのだ。

清澄白河駅からの道のり

話がちょっとずれる。

 

途中、下町情緒あふれるあさりの佃煮店に
思わず足を止める。

途中、やたらお寺とかが多く、
ここが由緒あるお土地だということをしみじみかみしめる。

ここ、カフェ巡りとは別に
庭園とか美術館とか 他の目的で訪れるのも楽しそうだなあ。

余談終わり。

清澄白河店、混んでる?

 

駅から 人気のない道を歩くこと数分。

 

あ!あった!

 

大きな倉庫のような店舗。

 

でも そこだけ異様に人だかり。
とてつもなく そこだけ にぎわっているのである。

 

人が多い やたら 多い

 

ちなみにこの日は平日の火曜日。午後。
大学生も学校が始まっているだろうし、
サラリーマンは忙しいだろうし、

 

火曜日の昼間にプラプラ 清澄白河に来る人は
地元の人を除いているはずもなし・・・・

 

きっと空いているだろう、と思いきや
滅茶苦茶 混んでいるのである。

 

座れないほどに。

海外からの旅行者かと思いきや、
座ったテーブルは日本語が聞こえる。

でもやたら一眼レフでパシャパシャ写真を撮っているのは全員
海外からのご旅行者。

 

韓国の方がほとんどだと思う。
ハングル語が聞こえていたから。

 

何故?韓国の方はブルーボトルコーヒーが好きなのか。

 

今まで都内のブルーボトルコーヒーの全店舗まわったが、
青山を含めとにかく 旅行者の占有率高い。

 

SNSの威力か?

それとも

韓国に「地球の歩き方(韓国版)東京 オシャレカフェ巡り」

 

というガイドマップがあり、人気なのかもしれない。
いずれにしろ、日本にわざわざ来てオシャレカフェを巡る。

 

それはわざわざパリに行っても
ルーブル美術館とかベルサイユ宮殿とか行かないで
カフェ巡りしたい・・と思う私と同じ気持ちだな?

と思ったりする(笑)

 

清澄白河のブルーボトルコーヒーは メニューは同じなの?

さて、こちらのブルーボトルコーヒー。
お味とスイーツはもちろん都内の各店舗と大きくは変わらず。

 

限定メニューというのはなさそうだ。
青山や六本木店にあるようなお食事パンとかサンドイッチ類はなかった。

いつもの見慣れたスイーツ類。

内装空間、インテリアはどう?

ここはもともと倉庫をコンセプトにして
作られた店舗。今風のインダストリアルな内装というのだろうか、
ざっくりとラフに作りこんだ空間は、モダンでオシャレではあるが、

 

へーーーーーーーつつ と隅々まで見たくなるような
設計者、デザイナーが凝りに凝った内装ではない。

 

っていうか、目的はコーヒーだから、
内装は主役ではないからね。

 

店内のざっくりした作りも とくに驚くことはなし、
強いて言えば奥の倉庫に豆が大量に積んである。

 

それが圧巻。

 

カフェスペースの向こうに無造作に積み上げらえた豆たち。
焙煎されるのを待っているよ。

 

かなり雑然とした印象の倉庫スペースだ。

 

座席はどんな感じ?

テーブルトップが赤い大理石。
もう一つあるのはビアンコカララ(白い大理石)だった。

席は3つある 大テーブル。すべて 相席。
背もたれのある椅子がない。

 

これが落ち着かないことこの上なし。

 

お一人様は結構ツライ。(笑)
身の置き場がない。感じ。

 

お一人様、ブルーボトルコーヒー清澄白河店はツライ。結論。(早っつ)

 

清澄白河のブルーボトルコーヒーは 落ち着けない??

 

ここ、本当にコーヒーは美味しいけど、
ゆっくり落ちついて寛ぐことは不可能。

 

一人で物思いにふけったり、
まさかの文庫本を読んだり、
まさかのPCカタカタしたりも不可能。(できるけど浮く)

 

とにかく混んでるし、
次々にお客様は来るし
そもそも 相席だから目の前や隣の人の会話が丸聞こえ。

 

(この日も 目の前のオシャレ男子2人がSNSの未来について
熱く語っていたのをずっと聞いてしまった・・・・(笑))

 

よってこの店舗はサクッとテイクアウトがお勧めかも。

 

・・・・・・・・・・

 

都内からわざわざ大江戸線に乗って(半蔵門線の人もいるかも)
駅から歩いてきて

 

そんでテイクアウト??

 

テイクアウトした後は また駅への向かうの?
清澄庭園とかに行く?美術館に行く?

 

いや、多分人々は

 

「ブルーボトルコーヒーの1号店に行ってきた」

「ブルーボトルコーヒーの清澄白河店にわざわざ行ってきた」

 

という事実が大切だと思っているのではないだろうか?

 

そこで過ごした時間が至福の時だった、とか
そこで まったりと 日々の疲れが取れた、とか
そこで ストレスが消えるような穏やかな時間を過ごせたとか

 

そういうの、ないと思う。

 

友達と行って インスタにのせて ワクワク。

 

一種「観光地」と化しているような気がしてならない。このカフェ。

 

かくいう私だって、「意地」で一号店にいかねば、
と思ってやってきたのだ。正直言うと。

 

だから 行った。体験した。

 

それで充分なのかも。

 

スタバのシアトル1号店も
世界中のツーリストたちが聖地のごとく大量に訪れているらしい。

 

ブルーボトルコーヒーもいずれそうなるのだろうか・・・・

 

お一人様用の席も作ってほしい。

この大テーブル。
カフェとしては 家具の費用も掛からず
掃除も楽なのだと思う。

そして背もたれのない椅子は、
人々が無意味に長居するのを防ぐ役割があるのかも。

 

これだけ混んでいれば、
飲むもの飲んだら 席を立ってほしい。
カフェ側はそう思っているのか?

 

いわゆる「回転率」を良くしたい?
という思惑があるのかないのかはわからないが、

 

それでもスタバやタリーズよりは高いドリンクの金額を取るならば
もう少し寛げるイートイン席の工夫がほしい。

 

だって

 

わざわざわざ 清澄白河まで来る人がほとんどなのだから。

 

買い物のついでとか
映画の帰り道とか
あ、そういえば、とか

 

そういうことでなく

 

このブルーボトルコーヒーのために。
清澄白河駅に降りる人が来ているはず。

 

だから もうちょい

 

ゆっくり座れる席が少しあってもいいのではと思う。

 

長居されると困るのかな。

 

カフェって 長居したくなる お店を目指すべきか。
長居されないように作りこむべきか。

 

ビジネスだからね。そこは難しい。

 

そんなこと思った。

 

清澄白河にはカフェがいっぱいある

 

清澄白河は今、カフェ巡りが楽しい街になっている。
もしかして ブルーボトルコーヒーのあと
もう1店舗2店舗巡る人も多いかも。

 

清澄白河 カフェめぐり。

 

ゆっくりしたいならば

 

近くの ALLPRESS ESPRESSOの方が寛げます。
人もはるかに少なく、ちゃんとテーブル席もあります。

 

そこも焙煎機があります。

ブルーボトルコーヒー 都内店舗 全制覇

 

ブルーボトルコーヒー都内店舗巡り。

 

これで新店舗が出来ない限り全店舗制覇。

 

また 新しく出来たらミーハー魂全開で
行ってみようと思いますが

 

この 清澄白河は残念ながら
もう来ないと思う。

 

家が近所だとしても。
あまりに落ち着かなさすぎる。

 

ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェのアクセス 営業時間は?

 

こちらは 都内の各店舗同様の営業時間。

 

ブルーボトルコーヒーって
青山にあろうと、清澄白河にあろうと新宿駅にあろうと

 

営業時間がほぼ同じ。(一部目黒店などを除き)

 

っていうのがすごいと思う。

 

普通のその街の特性に合わせて
朝の開始時間を遅らせたり、
夜の営業を伸ばしたりした方が
売り上げも絶対伸びるだろうに。

 

そこは何かこだわりがあるのだろうか?

 

「営業時間を同じにするといらっしゃるお客様が
来やすいのでは?」とか?

 

アクセスは 最寄り駅は清澄白河駅。
車で来るときはちゃんと 公共のパーキングに停めましょう。

 

お出かけ前は念のため

公式ホームページでご確認を。

 

清澄白河店の地図はこちら

↓↓

東京都江東区平野 1-4-8

ブルーボトルコーヒー まとめ記事もあります!

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↓↓

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