【ホテルのラウンジ】マンダリンオリエンタル東京の朝食 38Fから富士山を眺めて

日本橋にある高級ホテル「マンダリンオリエンタル東京」を訪問。公式ホームページで見てもわかりにくかった、

「宿泊客じゃないけど、朝食は食べられる? メニューは?」

という疑問を持って行ってきた。レビュー。

マンダリンオリエンタル東京 アクセスは?

■MAP表示■

東京都中央区日本橋室町2丁目1−1

 

地下鉄での出口はA7が近い

 

日本橋三井タワーの上階がホテルになっている

ホテルの入り口 やや わかりにくい。地下鉄で地上に上がったものの、ホテルらしいエントランス見当たらず。それはそうだ。日本橋三井タワーの上層階がホテルなのだ。

この入り口を入り、奥に進むとホテルの入り口が現れる。

↓ 地味なサイン・・・・(笑)

この入り口をくぐると、一気にホテルらしくなり、暗い照明に。

1Fのロビーはゴージャス

車寄せからのエントランスは立派。

エレベーターの中に椅子(年寄りにやさしい?)

 

最近のホテルは 上層階に作られることが多く、
何階に行けばいいのか結構苦しむことがある。

マンダリンオリエンタル東京は、38Fがメインロビーだ。

 

37Fで途中下車 バーとレストラン

37Fに途中下車してみた。
午前中は人が誰もおらず、閑散としいた。昼以降営業のようだ。

 

 

マンダリンオリエンタル東京のラウンジは何階? 朝食は食べられるの?

 

37Fはロマンチックなバーと本格的なレストラン。
よって気軽にお茶する、という場所ではない。

 

朝ごはんが食べられるとかお茶できるところは38F。

38Fエレベーター降りた光景。

メインの受付ロビーは吹き抜けのゴージャスな空間。和を意識しているね。

 

朝食が食べられるのは2か所

レストランは色々あるが、朝食を食べられるのは

①オールデイダイニングのKSHIKIと
②オリエンタルラウンジ。

 

この2か所である。

KSHIKIとオリエンタルラウンジで 朝食メニューは違う

ホテルのホームページを見ても、イマイチよくわからなかった朝食メニュー。

 

オリエンタルラウンジで3800円~4000円の がっつり豪華朝食が
供されているという情報はあったのだが、それ以外にないのかな?と言う感じ。

 

KSHIKIではアラカルトの朝食が食べられる

今回、KSHIKIに入店。

 

ここではもっと気軽に単品で頼めるものがあるというのが、お店の前に掲示されたメニューで判明した。

 

KSHIKIはどちらかというと、かなりカジュアルな食堂、という感じだ。宿泊客の人がビュッフェを召し上がっていた。でも、混んでいなければ、宿泊客でなくとも、単品で注文が可能とのこと。

 

↓↓アラカルトのメニューを頂いた。

朝食メニュー色々。

 

ビュッフェは4300円。
和朝食は4700円だ。

 

私は 「3つのパンが選べるベーカリー」1400円、というメニューにコーヒー(お代わり自由)を注文。

コーヒー単品950円(税サ別)

コーヒーが1000円以下って高級ホテルなのに良心的だ。

 

38Fからの景色・眺めは抜群!

このKSHIKIというダイニングは景色がいい。

 

ビルの向こうに富士山が見える

足元まで全面ガラス張りなので、迫力ある景色。
富士山が綺麗に見えた。

 

天井。深い意味はないが、写真撮ったので。(笑)

朝食のテーブルは?どんな感じ?

まず最初にコーヒーが運ばれてきた。このカップ、可愛い。
コーヒーは一杯一杯抽出していると思われる。味が濃い。おいし。

ちゃんと布のおしぼりも来るし、布のナプキン、シルバーのカトラリー。

ホテルのラウンジカフェ チェックポイント4つ

私がこだわっているホテルのラウンジカフェ チェックポイント4つ。

①布のおしぼり(ビニール袋に入っていないこと)
②布のナプキン(ひざに敷く)
③高級カトラリー
④白い布のマットかクロス

 

今回マンダリンオリエンタル東京のKSHIKIは、④が惜しい!

 

ビニール素材のカジュアルな ランチョンマット。
白いテーブルクロスをかける余裕がないのだろうか?(汚れるからねぇ)

 

ベーカリーは選べる

パンが運ばれてきた。希望を言えば焼いてくれるそう。
種類があって、3種類選ぶ。

このチーズクロワッサンが美味しかった!

全粒粉のパンはバターをつけた。柔らかかった。マフィンは食べきれず、そっとお持ち帰り。

コーヒーはお替り自由!

コーヒーはお替り自由なので、2杯飲んだ。
注ぎ足すのでなく、新しいカップを改めて持ってきてくれるスタイルだ。

マンダリンオリエンタル東京朝食のお値段は?

 

ベーカリー3点+コーヒーで お会計。

 

サービス料は15パーセント。2919円。

 

都内の高級ホテルで簡単な朝食を頂いた時の金額としては普通かな?

 

ホテルってとにかくサービス料が高いので、メニューの金額より最終お会計金額が跳ね上がる。消費税が10パーセントになったら、もっと高くなるねぇ・・・・・

 

マンダリンオリエンタル東京 ラウンジで頂く朝食は2種類のみ

 

私は今回、カジュアルなダイニング KSHIKIの方でアラカルトで朝食を頂いたが、ロビーはさんでお隣の「オリエンタルウンジ」はまた違ったメニューの朝食になる。

 

その朝食メニューは2種類のみ。

そして、内装はもっとゴージャスでゆったりした高級感あふれるものになる。

 

KSHIKIは正直、ちょっと高級ホテルにしては席と席の間も近く、家具も内装もチープ。年数が経っているせいか、床も家具も傷が目立ち、残念な感じ。

 

「これぞ、高級ホテルの朝食!!!」

 

という気分を完璧に味わいたい方は、「KSHIKI」の方でなく、この「オリエンタルラウンジ」の方で朝食を召し上がる方がお勧めだ。

マンダリンオリエンタル東京はパウダールームが 眺めがいい!

 

ここ、マンダリンオリエンタル東京で女子会を行った経験が
2回ほどあるが、みんな口々に言うのが、

 

「トイレが素敵!」ということ。

 

トイレもガラス張りで、素晴らしい眺めが楽しめるのだ。

手を拭くタオルが積み重なっている、その向こうにスカイツリー。

パウダールームがゴージャスって、とても女性にとって大事なことなのだ。

 

マンダリンオリエンタル東京 内装が劣化?

 

今回朝食を頂いて、サービスは良いし、(とても感じがいいの)
景色はいいけど、かなりだいぶ内装が古びている感じがした。

宿泊客のレビューをいろんなところで読んでも、客室もそうらしい。
やはりそういう意見が多いかな。

 

ホテルって、やっぱり完璧でないとなあ・・と思う。

 

その点、リッツカールトン東京の方が隅々まで完璧に掃除されていて、傷とか汚れとかハゲとか全くなくて、空間全体に いい香りがして、夢心地の空間と時間だった。

 

マンダリンオリエンタル東京は、いい香りはあまりしなかったな。

 

客はうるさい。(← 私のこと)

 

でも やっぱりこれだけのお金を払って、わざわざホテルに行くのは、そこに完璧なまでに上質な時間を望むからであって。。。。

 

サービスはとても良かったので、気持ちよく過ごせたので
良しとしよう。

 

ホテルのラウンジカフェ巡り。

 

マンダリンオリエンタル東京は、気軽にお茶する、というのが難しい感じ。
アフタヌーンティーは人気だが、予約してかなり気合いれていかないといけない。

 

気軽にコーヒーを1杯飲む。と言う感じで気軽に入りにくい印象を受けたかな。

今度は オリエンタルラウンジの方を訪問してみたいと思う。

 

以上マンダリンオリエン東京の レビュー。

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