東京ステーションホテル ラウンジカフェ 朝食のレビュー

東京駅にある「東京ステーションホテル」の一階のラウンジ。

朝8:00から営業し、朝食メニューもあります。

素晴らしく優雅な内装、静かな空間でゆったりと朝食がいただけました。

 アクセスは?駅から近い?

東京都千代田区丸の内1-9-1

駅から近いというよりは、東京駅の駅舎の中にホテルがある。ただ、広い東京駅の中でホテルの入り口に迷うかもしれない。

一番近い出口は?

地下から地上に出る時は、「M1出口」が最寄出口、ということを押さえておけば間違いなし。

メインエントランスは丸の内口!
八重洲口じゃないので間違わないで

「東京駅にあるホテル」と言えば間違わないような気がするが、実は八重洲口に出てしまうと迷ってなかなかこのホテルにたどり着けない羽目になる。

丸の内側 南口に出る。」

これがアクセスで大事なポイントである。これさえ間違わなければ、大丈夫だと思う。この看板が出ているのでメインエントランスはすぐそこに。

アーチ形状の庇が飛び出ている所がメインエントランス。

東京駅って本当に改装後、さらに素敵な駅舎になりましたね・・・!

東京ステーションホテル ラウンジの場所は?

メインエントランス入るとすぐに豪華な内装のメインロビーホール。暖炉が素敵。

そんなに広いという訳ではないけれど、ヨーロッパのホテルのような豪華な内装。大理石やモールディングが施されてインテリアデザインにはかなり力(予算?)入っている。

隙のない内装だ。

このメインロビーの横がラウンジ。1Fにある。
廊下までもが優雅。

東京ステーションホテル ラウンジの内装

このラウンジ、内装が素敵!!天井のモールディング、豪華なシャンデリア、絨毯など、内装の優雅さは素晴らしい。工夫が凝らされている。

シャンデリア、モールディング、ふかふか絨毯が優雅

廊下との仕切りも光を通すようにビベルトガラスの仕切り。これが豪華をプラスしている。

ハープが置いてあった。夜は生演奏があるのかもしれない。ゆったりとした長椅子の席もあるし、アームチェアの席もある。ラウンジ、という空間に相応しいゆったり席が多い。

窓の外の景色は?眺めは?

外に面してラウンジはあるので外光は入ってくる。外は丸ビルや新丸ビルなどの高層ビルが見える。ただ、高層階にあるホテルと違って見晴らしはさほど良くないし、解放感もないかな。

窓が二重サッシになっていることに気づく。外は東京駅近辺で交通量も人の往来も多い。騒音がラウンジ内に入らないように配慮されているのだなあ。天井が高く、カーテンも優雅。ヨーロッパのホテルにいるような錯覚を覚えるラウンジだ。

東京ステーションホテルのパウダールーム チェック!

ホテルのラウンジカフェのレビュー項目に恒例、パウダールームチェック。お手洗いがイマイチだとテンション下がるのが女性なもんで。

パウダールームは地下にある。面倒。

ちょっと驚いたのがわざわざエレベーターに乗って地下に下りないとトイレに行けない事。メンドクサイ。

1階にあると、通りすがりの人誰にも使われてしまうということを避けたかったのだろうか?だったらラウンジの中からしか行けないお手洗いを作ればよかったのではなかろうか?

 

地下へ降りて入るトイレ。トイレも優雅な内装。ただ、お花かグリーンがあれば尚良かったかな?手を拭くのがペーパーなのも減点。ミニタオルだったら良かったけど。

エレベーターホールのコンソールと照明。このあたりの設えはとても素敵。隅々までエレガントな気分を味わえる。

東京ステーションホテル ラウンジ 朝食メニューは?

さて、朝食のメニューは何があるか?

↑一番高い豪華なものがこちらの「ムニュ・ナチュール」。
ジュース・サラダ・ヨーグルト・スモークサーモン・生ハムなど豪華。
サンドイッチにクロワッサンも付いている。

「軽く食べたいわ」という方向けにはライトなメニューもあり嬉しい。パンと飲み物だけ。といってもサンドイッチも選べる豊富さ。私はパン好きなので、3種類のパンが食べられる「Cのメニュー」にした。

朝食メニューは値段は2種類。
ライトな方もサンドイッチかデニッシュ系か選べる。

クイックライトモーニング 朝食メニュー

3種類のパンにスープ(冷たいトマトスープ)、ジャム、バターが付いてきてコーヒー。
パンはクロワッサン、四角いミルクパンのようなもの、大納言の甘いデニッシュ。
「ジャムとバターは要らんかも・・」と思ったが、無理やり四角いパンに付けて頂いた。
パンはとてもおいしかった。
このスープも美味だった。カップもカワイイ。

東京ステーションホテル ラウンジの朝食
テーブルセッティングは?

いつものように、ホテルのラウンジカフェ、朝食はお味意外にテーブルセッティングを厳しく評価。いくら食べ物や飲み物が美味しくても、街中のファミレスかファストフード店のような紙のナプキンとかげんなりするので。

△コーヒーは2杯まで。(一回お替りできる)何故かお替り自由ではない。・・
✖ランチョンマットのようなものは敷かれない。よって食器を置く音は気になる。
◎おしぼりが紙でなくタオルだった。ホッ。
◎食器可愛い
○カトラリーもややモダンでオシャレ。銀ではないと思うけど。
◎白いクロス、ナプキンもきりっとアイロンかかった布。良し。
ほぼ高評価なのだが、木のテーブルにせめて布のマット類を引いてくれれば完璧だったかな?と思う。サーブする側も、音を気にせず食器類が置けるのでいいと思うけど・・・

珈琲は1杯 1420円~1720円!

ホテルのラウンジを都内巡っていて、1000円以上するコーヒーに免疫が付いている私だが、さすがに1600円超えるコーヒーの金額にビビる。

 

メニューをよく見ると1420円のホットコーヒーもあった。ホットコーヒーだけで数種類あるのはコーヒーにこだわっているのが伺える。

紅茶も種類が豊富。
珍しいドリンクだと、青森アップルソーダ、というのもあった。

東京ステーションホテル ラウンジでの朝食 お値段は?

ホテルのラウンジカフェのレビュー恒例、お値段は?ハウマッチ!!?

 

税込み、サービス料13%込み、1954円

2000円切りました。(*´▽`*)

サービス料は13パーセント

美味しいパンを3つ頂き、コーヒーを2杯。1時間半ぐらい静かで優雅な時間を堪能。
これで2000円以下、というのは高級ホテルのラウンジの朝食として、とてもお得だと思う。

 

コーヒー1杯が1400円以上するので、このライトな朝食メニューは絶対お得!!!

 

朝食メニューは8:00~10:00までの朝限定だ。

東京ステーションホテル ラウンジは混んでる?

平日の朝9:00頃に訪問したが人もまばらだった。10時過ぎるとビジネスマン達が打ち合わせで何組かやってきて真剣に商談する風景が。

 

朝ごはん食べている人はほとんどおらず。←怪しい女(私)だけ・・・

 

宿泊客は違うレストランでビュッフェ形式の朝食のようで、宿泊客の人はこの1階のラウンジにはほとんどいない感じだ。

 

よって、とても静寂が保たれ、ラフな格好の人もいない。土日だともう少し混んでいると思われる。

 

そして11時過ぎるとランチ客で混むようで、90分という時間制限があるようだ。

 

朝は空いている。特に平日。東京駅近辺は人口密度が高くせわしない飲食店が多いのでここのラウンジは穴場だと思う。

宿泊客の朝食会場はこのラウンジとは別!
よって朝から静かで優雅な雰囲気が保たれている空間のラウンジだ。

東京ステーションホテル ラウンジ サービス料は?

こちらのラウンジ、スタッフはキビキビと笑顔も絶やさずサービスはとても良かった。

サービス料は13%と高め。

東京ステーションホテルのラウンジ どんな時に利用がお勧め?

まず東京駅近辺って本当にゆっくりお茶できるティールームなるお店が意外に少ない。ビルに入っているカフェはセルフ式のものか、人の出入りが多いお店ばかり。

 

そんな時、やっぱりホテルのラウンジの存在は貴重。

 

八重洲口には シャングリアホテルのラウンジフォーシーズンズホテル丸の内のラウンジもあるが、わざわざ高層階に上り上がるのも面倒。

 

ここ、東京ステーションホテルはややこじんまりとした小規模のホテルだからだろうか、人もそんなに大量に出入りしておらず、とても落ち着いた雰囲気だ。何より丸の内南口出たらすぐ、というアクセスは便利そのもの。

 

ランチ時を外せば空いている。特に朝8:00から営業しているのは貴重な存在。ゲストでも朝食メニューがいただけるのは嬉しい。

 

大切な人と落ち着いた静かな空間で話がしたい時など利用がお勧め。
ゆっくり朝食を楽しみたい時は早起きして。

 

お出かけ前は念のため

公式サイトでご確認を。

アフタヌーンティーやがっつり頂けるお食事メニューも豊富にあり、懐の広いラウンジです。

東京都内 ホテルのラウンジカフェ情報

 

私が実際に訪問したレビュー。
ホテルのラウンジでお茶1杯だけ飲める?
朝食は?
サービス料は?

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